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最近CHOPPER JOURNAL誌の、チョッパーデイブのコラムの翻訳をさして
いただいておるおれごときなんですが、
そのときデイブが言ってたTHE ONE SHOWとかMAMA TRIEDとか、
え?なんそれ?初めて聞くなそんなショー。。。
デイブはオレゴンのポートランドでやったONE SHOWに
GALLETのターボキットぶっこんだスポーツスター持ってたくさいし
アメリカ中西部のビルダーが集まるMAMA TRIEDには
わいの友達CHURCH OF CHOPPERSのジェフライトも
出展してたくさい。
BROOKLYN INVITATIONALをはじめとする
アメリカの、こういった商業主義に反するような
アングラでピュアなビルダーたちを集めたショーっていうのは
なにかおれにグッとくるものがあるんだよなあ。。。
年末のホットロッドショー、あそこの駐車場に集まる全国から来る
バイカー連中の愛車のようなショーバイクでない実際に走り回ってるチョッパーっていうのが
じつはおれ、ダイスキでございます。
そして、そんなムーンアイズですが、ついに今年から
単車で行くことができなくなるという。
んー。ザンネン。ひとつの時代が終わるターニングポイントなんだろうな。
お祭騒ぎのロッドショーはサイコーに楽しいんだけど、
アンチ商業主義の小粒で小粋なローカルでアングラなショーとか
増えたらいいな。
そんなことを考えてて思い出したのは、
2011年の11月に、恵比寿の路地裏の袋小路にある
MAGICAL DESIGNのオフィスで行われた
56TATTOO STUDIOにATELIER CHERRY、そしてACE MOTOR CYCLEの
合同個展。
小さい場所の中にお三方の持ち込まれた作品の持つパワーが
凝縮された空間というのは、行ったヒトにはわかると思うんだけど、
とても刺激的なものでした。
ショーは規模だけじゃない。一番重要なのは
作り手の熱意をリアルに感じられる空間であることなんだな、
ってこの合同個展に行ったおれごときの感想なのでありました。
小さい場所の中にお三方の持ち込まれた作品の持つパワーが
凝縮された空間というのは、行ったヒトにはわかると思うんだけど、
とても刺激的なものでした。
ショーは規模だけじゃない。一番重要なのは
作り手の熱意をリアルに感じられる空間であることなんだな、
ってこの合同個展に行ったおれごときの感想なのでありました。
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