2004年7月。
いまは亡きハードコアチョッパーの取材に同行さしていただいたときに
憧れのインディアンラリーさんとこに伺ったんですが、
そのとき初めて生でGREASE MONKEY見て、まぢ感動した。
アイアンホース誌を愛読してたおれごときの中では
ラリーさん、ヒーローだったんだよね。。。
この形になる前、VOODOO CHIL'にほんとココロ打たれた。
フロントブレーキなしにショットガンの形したジョッキーシフトで自殺仕様、
それでブルックリンとかマンハッタンをワイドファッキンオープンで駆け抜けるっていう。
マフラーとかジェットホット加工だっけ?がしてあって、マグニトー点火で、
小さいウイッシュボーンフレームのリジッドにでかいエンジン。。。
タンクはマスタングタンクで左右がスキャロップ、上がフレイムス、
アシンメトリーがスキなラリーさんスタイル。
フェンダーステーも左右違ってた。
それにフレーム直付けの薄いソロシート。。。
うおお。。。まぢカッケー。。。
と思って舐めるように眺めてたら
となりでマコナビさんが「群馬のチョッパーみてえw。ぷぷw。」
とかって一瞬でディスってた。。。
なんなんだこのヒトは、、、この単車のカッコヨサがわからんのかな?!
とそんとき思ったw。
ラリーさん。
むかし、この方、サイコサイクルズっていうドシヴなチョッパー屋さんで
働いておったとき、ひとりでニューヨークまで会いに行ったことがあるんですがね。
95年ぐらいのとき。
マンハッタンの37丁目ってとこ。バスターミナルの前。
サイコサイクルズには赤く塗られた9本キャストとか、
ボンヂ先生フレイムスに塗られたスポタンクとか売ってた。
店の奥にラリーさんいたんだけど、
緊張して奥まで入っていけんかった。
テレビとか出る以前から、かなりのカリスマオーラを放たれていました。
そして、このとき、初めて握手とかしてもらったり、いっしょに写真撮ってもらったりして、
おれ、すげーミーハーwww。
ちょーアガったのを覚えてるwww。




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