2012-06-28

INDIAN LARRY

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2004年7月。
いまは亡きハードコアチョッパーの取材に同行さしていただいたときに
憧れのインディアンラリーさんとこに伺ったんですが、
そのとき初めて生でGREASE MONKEY見て、まぢ感動した。

アイアンホース誌を愛読してたおれごときの中では
ラリーさん、ヒーローだったんだよね。。。
この形になる前、VOODOO CHIL'にほんとココロ打たれた。

フロントブレーキなしにショットガンの形したジョッキーシフトで自殺仕様、
それでブルックリンとかマンハッタンをワイドファッキンオープンで駆け抜けるっていう。
マフラーとかジェットホット加工だっけ?がしてあって、マグニトー点火で、
小さいウイッシュボーンフレームのリジッドにでかいエンジン。。。
タンクはマスタングタンクで左右がスキャロップ、上がフレイムス、
アシンメトリーがスキなラリーさんスタイル。
フェンダーステーも左右違ってた。
それにフレーム直付けの薄いソロシート。。。
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やべえ。やっぱオレンジフィルター付いてる。
クラッチプレートは彫金してあってラリーさんのなまえが入ってて
オープンプライマリーのベルトには絵が入ってる。
ここらへんももろラリーさんが元祖だよなあ。。

うおお。。。まぢカッケー。。。

と思って舐めるように眺めてたら
となりでマコナビさんが「群馬のチョッパーみてえw。ぷぷw。」
とかって一瞬でディスってた。。。
なんなんだこのヒトは、、、この単車のカッコヨサがわからんのかな?!
とそんとき思ったw。





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ラリーさん。
むかし、この方、サイコサイクルズっていうドシヴなチョッパー屋さんで
働いておったとき、ひとりでニューヨークまで会いに行ったことがあるんですがね。
95年ぐらいのとき。
マンハッタンの37丁目ってとこ。バスターミナルの前。
サイコサイクルズには赤く塗られた9本キャストとか、
ボンヂ先生フレイムスに塗られたスポタンクとか売ってた。

店の奥にラリーさんいたんだけど、
緊張して奥まで入っていけんかった。
テレビとか出る以前から、かなりのカリスマオーラを放たれていました。

そして、このとき、初めて握手とかしてもらったり、いっしょに写真撮ってもらったりして、
おれ、すげーミーハーwww。
ちょーアガったのを覚えてるwww。








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夕暮れのブルックリン。向こう岸にはマンハッタンの摩天楼。
そんななかに佇むグリースモンキー。たまらん。。。
ほんとマコナビさんには連れてきてもらって感謝だなー。
こんな光景、生で見れたんだもんなあ。


あれからもう8年かー!
ハエエ。。。時が経つの。。。


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